フラット12

公開日:2026/03/15
フラット12の画像 引用元:https://www.brother.co.jp/product/printer/special/flat12/lp03/index.aspx
会社名ブラザー工業株式会社
住所〒467-8561 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号
電話番号052-824-2511

オフィスの必需品である複合機ですが、毎月のリース料やカウンター料金、突然の故障修理費など、コスト管理の複雑さに頭を悩ませている担当者は少なくないでしょう。そんな悩みを解決するのが、ブラザーが展開する「フラット12」という法人向け定額サービスです。本記事では、新しいプリントスタイルの魅力を解説していきます。

機器代も保守もコミコミ!法人向けサブスクリプションの仕組み

「フラット12」は、複合機を「所有」するのではなく「利用」することに重点を置いた、今注目のサブスクリプション型サービスです。従来の導入方法では、本体代金に加えてインク代やメンテナンス代がその都度発生していました。

しかしこのサービスは、そうした煩わしさを解消するために生まれたサービスです。

初期費用を抑えてスマートに導入

新しい機器を導入する際、通常はまとまった購入資金や設置費用が必要になりますが、フラット12ならそれらの心配がほとんどいりません。搬入や設置にかかる費用も月額料金の中に組み込まれています。

そのため、まとまった予算を確保しにくいスタートアップ企業や、複数拠点に一斉導入を検討している中小企業にとって、非常にハードルが低い選択肢となっています。

月額定額制で予算管理が驚くほど楽になる

フラット12の最大の特徴は、月々の支払額が一定である「コミコミ定額」という点にあります。機器の使用料はもちろん、トナーなどの消耗品費や万が一の修理代まで含まれているため、毎月の経費が変動しません。

経理担当者にとっては、年間のコストを正確に予測できるようになるため、予算の策定や管理が非常にスムーズになるという大きなメリットがあります。

充実した機能を持つ複合機が対象

定額制だからといって、機能が制限されるわけではありません。コピーやプリント、スキャン、さらにはFAX機能まで備えた高性能な複合機が対象となっています。

オフィス業務で必要とされる一通りの作業が、このサービスを契約するだけで完結します。最新のビジネス環境に合わせた印刷環境を、月々の定額料金だけで手に入れることができるのは非常に魅力的です。

無駄を徹底的に排除する!年間枚数管理と柔軟なプラン選択

複合機のコストを抑えるポイントは、自社の印刷量にぴったり合ったプランを選ぶことにあります。フラット12では、企業の規模や業務内容に応じて選べる複数の料金体系が用意されており、無駄な支払いを防ぐ工夫が随所に凝らされています。

印刷ボリュームに合わせた「S・M・L」のプラン設定

フラット12では「年間約6,000枚」のSプランから、大量印刷にも対応できる「年間約30,000枚」のLプランまで、段階的な区分が存在します。自社が1年にどれくらい印刷するかを把握していれば、身の丈に合った最適なプランを選択できます。

これにより、必要以上に高い基本料金を支払うリスクを避けることが可能です。

月ごとの変動を吸収する「年間単位」の枚数管理

一般的なカウンター料金制では、月ごとに上限枚数が決まっていることが多く、忙しい月に上限を超えると追加料金が発生してしまいます。一方でフラット12は、枚数管理を「年間単位」で行うというユニークな仕組みを採用しています。

例えば、繁忙期がある月はたくさん印刷し、閑散期は少なく済ませるといった具合に、1年間の合計枚数が上限内であれば、月ごとの波を気にする必要がありません。

状況の変化に応じた柔軟な対応

事業の拡大などで印刷枚数が急激に増えてしまった場合でも、フラット12なら安心です。上限を超えた分は1枚あたりの追加料金で対応できるほか、途中でプランを変更することも検討できます。

契約時に決めた内容に縛られすぎず、実際の利用状況に合わせて調整していける柔軟さは、変化の激しい現代のビジネスシーンに非常にマッチしています。

担当者の手間をゼロに!自動配送システムと安心のサポート体制

複合機の運用で意外と負担になるのが、トナーの在庫管理や突然のトラブル対応です。フラット12は、こうした「目に見えない手間」をITの力で自動化し、総務やIT管理者の負担を劇的に軽減してくれます。

消耗品がなくなる前に届く自動管理システム

プリンター本体がインターネットを通じてクラウドと連携しており、インクの残量や印刷枚数を常にモニタリングしています。トナーが少なくなると自動的に発送される仕組みのため、自分たちで在庫をチェックしたり、慌てて発注作業をしたりする必要がありません。

万が一の故障にも迅速に対応する保守サポート

機械に不具合はつきものですが、フラット12なら修理費用も月額料金に含まれているため、突発的な出費に怯える必要はありません。トラブルが発生した際には、専門の保守担当者によるサポートを受けられる体制が整っています。

導入後のメンテナンスもパッケージ化されているため、機械に詳しくないスタッフしかいないオフィスでも、安心して使い続けることができます。

カラー印刷を気兼ねなく使えるコストメリット

一部のプランでは、カラー印刷とモノクロ印刷の料金差が設定されていないケースもあります。通常、カラー印刷はコストを気にして敬遠されがちですが、この仕組みなら会議資料や提案書を鮮やかなカラーで作成してもコストが跳ね上がりません。

まとめ

ブラザーの「フラット12」は、単なる複合機のリースではなく、企業の業務効率を最大化させるためのトータルサポートサービスといえます。月額定額でコストを透明化し、年間の枚数管理で無駄を省き、さらに消耗品の自動配送で管理の手間をなくすという、三拍子そろった仕組みが魅力です。初期費用を抑えつつ、メンテナンスの心配をせずにビジネスに集中したいと考えているなら、これほど心強い味方はありません。煩雑な事務作業を減らし、スマートなオフィス環境を実現するために、ぜひ「フラット12」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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イメージ引用元:https://momotaro.biz/引用元:https://copyki-pr.com/引用元:https://www.copybiz.jp/引用元:https://first-oa.co.jp/引用元:https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/
サービス名オフィス桃太郎コピー機.com複合機NAVIファースト大塚商会
月額費用2,400円~2,400円~2,400円~2,400円~要問い合わせ
カウンター費用カラー:6円~
モノクロ:0.6円~
要問い合わせ要問い合わせカラー:6円~
モノクロ:0.6円~
要問い合わせ
リース可決率
98.3%

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受賞歴
2021年度、2025年度KDJマスターズ 全国大会最優秀賞 など

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サポート体制
・メーカーメンテナンス(5年間)
・トナー無償提供
・設置、既存コピー機の引き上げ
・FAXの短縮登録
・遠隔操作でのプリンタ・スキャナ・パソコン設定
・訪問、電話、WEB会議

・設置
・メーカーメンテナンス
・通信インフラ周りのコスト削減方法を提案

・メーカーメンテナンス
・トナー無償提供
・故障部品代金不要
・出張修理代金不要

・メンテナンス
・訪問
・最新ソフトウェアのアップデート
・消耗品の管理
・セキュリティ対策

・メンテナンス
・お客様マイページあり
・パソコンやネットワークなどのトラブルを解決
ショールーム
創業1991年1995年1993年1993年1961年
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