引用元:https://www.brother.co.jp/product/printer/special/flat12/lp03/index.aspx
| 会社名 | ブラザー工業株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒467-8561 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 |
| 電話番号 | 052-824-2511 |
オフィスの必需品である複合機ですが、毎月のリース料やカウンター料金、突然の故障修理費など、コスト管理の複雑さに頭を悩ませている担当者は少なくないでしょう。そんな悩みを解決するのが、ブラザーが展開する「フラット12」という法人向け定額サービスです。本記事では、新しいプリントスタイルの魅力を解説していきます。
機器代も保守もコミコミ!法人向けサブスクリプションの仕組み
「フラット12」は、複合機を「所有」するのではなく「利用」することに重点を置いた、今注目のサブスクリプション型サービスです。従来の導入方法では、本体代金に加えてインク代やメンテナンス代がその都度発生していました。しかしこのサービスは、そうした煩わしさを解消するために生まれたサービスです。
初期費用を抑えてスマートに導入
新しい機器を導入する際、通常はまとまった購入資金や設置費用が必要になりますが、フラット12ならそれらの心配がほとんどいりません。搬入や設置にかかる費用も月額料金の中に組み込まれています。そのため、まとまった予算を確保しにくいスタートアップ企業や、複数拠点に一斉導入を検討している中小企業にとって、非常にハードルが低い選択肢となっています。
月額定額制で予算管理が驚くほど楽になる
フラット12の最大の特徴は、月々の支払額が一定である「コミコミ定額」という点にあります。機器の使用料はもちろん、トナーなどの消耗品費や万が一の修理代まで含まれているため、毎月の経費が変動しません。経理担当者にとっては、年間のコストを正確に予測できるようになるため、予算の策定や管理が非常にスムーズになるという大きなメリットがあります。
充実した機能を持つ複合機が対象
定額制だからといって、機能が制限されるわけではありません。コピーやプリント、スキャン、さらにはFAX機能まで備えた高性能な複合機が対象となっています。オフィス業務で必要とされる一通りの作業が、このサービスを契約するだけで完結します。最新のビジネス環境に合わせた印刷環境を、月々の定額料金だけで手に入れることができるのは非常に魅力的です。
無駄を徹底的に排除する!年間枚数管理と柔軟なプラン選択
複合機のコストを抑えるポイントは、自社の印刷量にぴったり合ったプランを選ぶことにあります。フラット12では、企業の規模や業務内容に応じて選べる複数の料金体系が用意されており、無駄な支払いを防ぐ工夫が随所に凝らされています。印刷ボリュームに合わせた「S・M・L」のプラン設定
フラット12では「年間約6,000枚」のSプランから、大量印刷にも対応できる「年間約30,000枚」のLプランまで、段階的な区分が存在します。自社が1年にどれくらい印刷するかを把握していれば、身の丈に合った最適なプランを選択できます。これにより、必要以上に高い基本料金を支払うリスクを避けることが可能です。
月ごとの変動を吸収する「年間単位」の枚数管理
一般的なカウンター料金制では、月ごとに上限枚数が決まっていることが多く、忙しい月に上限を超えると追加料金が発生してしまいます。一方でフラット12は、枚数管理を「年間単位」で行うというユニークな仕組みを採用しています。例えば、繁忙期がある月はたくさん印刷し、閑散期は少なく済ませるといった具合に、1年間の合計枚数が上限内であれば、月ごとの波を気にする必要がありません。
状況の変化に応じた柔軟な対応
事業の拡大などで印刷枚数が急激に増えてしまった場合でも、フラット12なら安心です。上限を超えた分は1枚あたりの追加料金で対応できるほか、途中でプランを変更することも検討できます。契約時に決めた内容に縛られすぎず、実際の利用状況に合わせて調整していける柔軟さは、変化の激しい現代のビジネスシーンに非常にマッチしています。
担当者の手間をゼロに!自動配送システムと安心のサポート体制
複合機の運用で意外と負担になるのが、トナーの在庫管理や突然のトラブル対応です。フラット12は、こうした「目に見えない手間」をITの力で自動化し、総務やIT管理者の負担を劇的に軽減してくれます。消耗品がなくなる前に届く自動管理システム
プリンター本体がインターネットを通じてクラウドと連携しており、インクの残量や印刷枚数を常にモニタリングしています。トナーが少なくなると自動的に発送される仕組みのため、自分たちで在庫をチェックしたり、慌てて発注作業をしたりする必要がありません。万が一の故障にも迅速に対応する保守サポート
機械に不具合はつきものですが、フラット12なら修理費用も月額料金に含まれているため、突発的な出費に怯える必要はありません。トラブルが発生した際には、専門の保守担当者によるサポートを受けられる体制が整っています。導入後のメンテナンスもパッケージ化されているため、機械に詳しくないスタッフしかいないオフィスでも、安心して使い続けることができます。
